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この商品は、ご注文を頂いてから製作する、受注製作(予約)品です。
受注製作(予約)品のご注文方法は、通常品と若干手順が異なります。
ご注文前に必ず
「受注製作(予約)品のご注文手順」のページをご一読ください。

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※この商品は完全受注製作(予約)品です。
最初の発送は、8月1日頃より開始となります。(お振込の期限は、17日ご注文の場合、25日となります)
通常よりもお届けに時間がかかりますこと、
何卒ご了承下さいませ。

代引き決済をお選び頂いた場合、手配順は先払いの方の後になります。
申し訳ございませんが、この点、どうかご了承下さいませ。

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商品名

ピンタックいっぱいのスカート

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商品番号

 sk_070716

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サイズ

レディース フリーサイズ
(以下の実寸法を参考にして下さい)

ウェスト:仕上がりゴムサイズ約68〜70cm
      最大幅約100~105cm
     (ゴム&リボン仕様)
ヒップ:約120cm
    ウェストが通る105cm
くらいまでOK
レングス(ウェスト部分も含めた総丈)
約70cm, 約75cm, 約80cm, 約85cm  
   (4
サイズから選択)

※レングスは、手持ちのスカートを参考に、ご注文時に、カートで4種類のオプションから、必ず1つをお選びください。
オプション選択が無い場合、80cmで受注致します。

裾周り:約146cm

*両脇ポケットあり
*裏地なし

*Handmadeのため、サイズはわずかに違いがございます。この点、ご了承くださいませ。

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素材

・表地:リネン100%
・見返し:リネン100%
・ウェストリボン:リネン100%

. 価格  税別¥11,000.-/税込¥11,550.-
      ↓
 5周年記念 special price
 税別¥8,900.-/税込¥9,345.-

*代引き決済をお選びの場合は、別途手数料¥315.-がかかります。

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送料

送料サービス(上記価格に含まれます)
 宅急便にてお届けします。

※厚みがあるので、メール便には入りません。


注:ご注文時は、必ず「スカート本体」と「スカート丈」の2つを、カートに入れてくださいネ。
オーダーへ(国内向け)
.今回より、カートは国内向けのみ対応とさせて頂きます。どうかご了承下さいませ。

.ウェストまわり
各部分のUP


お洒落に目覚めた10代の頃、
自分に似合うかどうかは別として、好きだったブランドは、「PINK HOUSE」と「ATSUKI ONISHI」でした。

カラフルでキュートなプリント生地、たっぷりのボリュームスカート、その裾からちらりと見えるペチコートやペチパンツ、襟元や袖口に贅沢に使ったフリルやレース、そして何といっても、私の心を一番くすぐったのは、風紋のように重なるピンタックでした。

当時80年代は、ブランドものの最盛期。
デザイナーズブランド、キャラクターズブランドが、わんさと生まれている中でも、上記の2つのブランドは、群を抜いて、私のお気に入りでした。

…と、言っても、それはあくまでも“観賞用”。
学生の私には、ケタ一つ違うようなお値段は、とても手が届かなかったし、何より、最初に書いたように、
「自分に似合うかどうか」、もっと言うと、
「これを着て街を歩けるか?」
というのが、観賞用となった主な理由でした。

だから、もっぱら自分で買うのは、もう少しカジュアルな味付けの、コムサ(当時“コムサ”と言えば“コムサ・デ・モード”のことで、今のコムサイズムとは母体企業は同じですが、違います)や、スクープ(数年前に倒産してしまいました)、フランドル(今はブランドが細分化されています)などなど。
(余談ですが、PINK HOUSEは、現在はブランドとしては残っていますが、金子功さんの手から離れています。その金子功さんは、今秋をもって、デザイン活動を休止されるそうです)


中でも特に気に入っていたのは、ラ・エストのものでした。
ラ・エストはーー今のレスト・ローズの前身ですがーー当時はレスト・ローズのような、ひらひら、ふわふわではなくて、もう少しナチュラルなテイストで、素材もコットンやリネンなど、素朴な雰囲気の服が多く、今も何着かは、私の手元に残っています。

なんとなく、アンティークの服をイメージさせるような、シンプルだけれど、よく見ると手が込んでいるスカートや、キャミソールワンピースなどは、2007年のコレクションと言っても、たぶん、違和感が無いでしょう。
ピンタックやレースも、「PINK HOUSE」「ATSUKI ONISHI」ほど、贅沢には使っていませんが、普段にさらりと着るなら、このぐらいがベスト、と思うバランスで、着ている自分と一体となって、はじめて綺麗に見せる、そういうところが大好きなのです。

私が今、“自分が着たい服”を考える時、いつでも真っ先に心に浮かぶのが、こういったお洋服たちなのは、20年前からずっと変わっていません。


そんなお気に入りたちのテイスト。
今回は、この綺麗な色の無地リネンで再現してみました。

大好きなピンタックを、アンティークのスカートのように、たくさん施して。
あと5本、ピンタックを増やしたら…レースをつけたら…そうしたらきっと「P」ブランドや「A」ブランドのようになるけれど…でもそれはちょっと、私には似合わないから…。

そのかわり、ポケットやウェスト見返しに、見えないお洒落をプラス。


でも一番の魅力は、とにかく美しくて、他ではあまり見かけない、ペールトーンのリネン生地です。
最初にこの生地を見たときは、やや個性的かな?と思われた色でしたが、いざ、形にしてみたら、夏だからこそ、こんな綺麗な色にも挑戦したい! という気持ちになりました。

淡い淡いトーンのパープルですが、大人っぽくて、優しくて、同時リリースのブラウスと合わせると、セットアップかしら?と思うほど、ぴったりです。

暑い夏に、涼しげなこんな色、1枚あって損はありません。




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