4月新作、2つ目のの生地は、繊細でゴージャスなカットワークと刺繍が施された、コットン生地。
一つずつのモチーフが、カットワークの中でもわりと大きめなので、本当に豪華。
これがシルクだったら、ウェディングドレスにも使えそうな、クラシカルな雰囲気も漂います。

全体は生成り色のシーチングで、片端約30cmにカットワークと刺繍が施されています。
さらに、手もみ加工を施して、自然なシワを作り出しているので、これだけ絢爛豪華なのに、ナチュラル感もあるのです。
肌触りも柔らかく、優しいミルク色も素敵です。


カットワークのアップ。
この丸い透かしは、どことなくアジア的な美しさを感じますネ。

今回は、無垢な表生地に、バイアス部分だけ「色」を使いました。
それがこのリバティタナローン。
私の持っているリバティコレクションの中でも、大好きながらの一つです。



胸元を飾るレースのアップ。
ちいさなティアラが並んだような、なんとも可愛らしいレースは、レースというよりも、ブレードのような、ややボリュームのあるものです。

今回の生地には、このボリューム感がとても合っていて、生地の美しさと合わさると、ますます“姫気分”♪



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