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ご入金確認次第となります(今回のお振込期限は3月27日(火)です)。
お待たせ致しますが、どうかご了承下さい。

代引き決済をお選び頂いた場合、手配順は先払いの方の後になります。
申し訳ございませんが、この点、どうかご了承下さいませ。


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商品名

リネン&リバティのブラウス(桜色)

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商品番号

 bl_070318_1(サイズ1) sold
 bl_070318_2(サイズ2)

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サイズ

 サイズ1(S~M相当, 1点限り)
(以下の実寸法を参考にして下さい)

 着丈:約58cm
 肩幅:約38cm
 
身幅:約47-48cm(バスト部分)
 袖丈:約50cm(折り返して44cm
 裾幅:約52cm

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 サイズ2(M~ML相当)
(以下の実寸法を参考にして下さい)

 着丈:約60cm
 肩幅:約39cm
 
身幅:約51-52cm(バスト部分)
 袖丈:約53cm(折り返して47cm
 裾幅:約60-62cm


*Handmadeのため、サイズはわずかに違いがございます。この点、ご了承くださいませ。

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素材

本体:リネン100%
附属布:綿100%

. 価格   税別¥11,800.-(税込¥12,390.-)

*代引き決済をお選びの場合は、別途手数料¥420.-がかかります。

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送料

送料は1枚の場合:
 宅急便:全国一律¥520
 メール便:¥160

※メール便は万一の場合の補償がございません。発送後の事故等による不達の場合でも、ご返金などは承れませんので、予めご理解ご了承の上、お選び下さい。


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.胸元の部分
各部分のUP画像


毎年今の時期になると、「桜前線」という言葉がニュースで聞かれるようになります。
毎週のように日本の各地域の「桜の開花予想」も発表されて、それはただ単に趣味趣向のためだけにとどまらず、経済にも大きく関係するため、気象庁もいい加減な発表はできません。
日本中がこれほどまでに注目し、少なからず心を躍らせ、愛でている花は、他にはありません。
それが「桜」です。

ところが、こんなに愛してやまない花のはずなのに、ここ数年、少なくとも私の周りでは、桜が減って来ているな、という印象があります。

駅から見える線路沿いの土地には、かなり大きな桜が10本近くあって、毎年、電車の待ち時間に楽しませてくれていたのが、数年前、駐車場の建設のために、根元からばっさりと伐られてしまいました。その切り口の年輪を目にしたときの、なんとも痛々しい姿は、今も時折憶い出します。

駅からまっすぐに続く道路沿いにも、一カ所、数本の桜がありましたが、土地の所有者がビルの建て替えをするにあたって、いつの間にか無くなってしまいました。

私の部屋の窓から見えていた何本かの桜も、いつしか家が建てられたり、マンションになってしまい、今は1本もありません。

桜が好きだと言いながらも、土地の所有者にとっては、特別な思いもそれほど無いのかも知れません。
虫がつきやすい、花びらが散って掃除が大変…など、むしろ面倒なことの方が多いのでしょうか。
だんだんと目にする桜が減っていくたびに、本当に好きなのは、桜じゃなくて、花見(のばか騒ぎ)なのでは? と疑いたくもなります。


私が思う桜の魅力は、やはりなんといってもあの儚げな花の色です。
花びらが数枚重なって、ようやくピンクとわかるような、淡い淡い色。
満開の桜の枝を見上げた時、花びらの重なりの向こうに垣間見える青空とのコンビネーションも美しい。
散ってゆく姿もまた、風情があります。
風が吹くたびに、はらはらとこぼれてゆく花びら。

そして、これらの要素すべてが集約されたのが、“さくら”という名前、そのもののように思えます。

例えば同じ季節に咲く桃は、“もも”という語感から、どこかたくましさのような、生命力を感じないでしょうか。
しかし“さくら”は、どこなく儚げでもろく、咲いて、そして、さようなら…そんなふうに感じるのは、私だけでしょうか。

姿形、色、咲き方など、どれをとっても、“さくら”という名前以外には、考えられないように思えます。


今回使った、この透明感のあるリネンは、その桜のような、淡いピンク色です。
出逢ったのは2003年、しかしその当時の私には、これを商品にする自信がありませんでした。
にも関わらず、いつか形にしたい、という気持ちが抑えられずに、仕入れたものでした。

そして一緒に合わせたリバティも、このリネンとセットで使おうと、同じ頃に購入し、長くあたためていたものです。

それを今年、ようやく形にすることができました。

良い布だからこそ、シンプルにしたい、だからヘンリーネックです。
実はリバティを使ったヘンリーネックは、shopをオープンした年にも一度リリースしているので、今回が初めてではないのですが、なぜか今年、とても新鮮に感じます。

ところどころにちりばめた、リバティの華やかな花柄と、シックな色目のリネンの組み合わせを、存分に楽しんでください。

桜の精にでもなった気分で。



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